東日本豪雨で遠くからでもできること『募金』

台風18号にともなう豪雨の影響で浸水や土砂災害など、各地に大きな被害が発生しました。

東日本豪雨で被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。

沢山の方が被災された地域に足を運びボランティア活動をさせている方を見かけます。

足を運び少しでも役に立ちたいと思っている方はいると思いますが、現地まで行けないこともあります。

現地まで行かなくても支援をすることはたくさんあります。

その一つに『募金』です。

コンビニでの募金、テレビ局各社が行っている募金、日本赤十字社が行っている募金、Yahoo!募金などなど、沢山募金する方法はあります。

「東日本豪雨 募金」などと検索すれば、募金先が出てくるかと思います。

私はYahoo!募金から少額ですがさせていただきました。

何か誰かの為になればと。

higashi-nihon-ghou-bokin

以下のサイトからできますのでよろしければどうぞ。

Yahoo!募金では、Tポイントを使って募金をすることもできます。

Yahoo!のアカウントを持っていて、Tポイントの番号が分かれば簡単です。

堤防が決壊して家が流されている映像を見ていると、改めて水の恐ろしさを感じました。

東日本大震災を思い出す映像でした。

近年、毎年のように想定外のことが発生している『災害大国日本』。

「自分は大丈夫」とか、「まさかここまでくるはずがない」とかではなく、ニュースを見ていて異常な事態が発生しているようならば、直ぐにでも自分の命を守る行動が必要であると強く感じました。

災害に事前に備えることができます。

「今度対策するから」とかではなく、「今すぐ」に対策をしなければなりません。

僕が東日本大震災での4年間のボランティア経験から以下のことは、最低限でも予めしておいたほうがいいと思うことです。

1.家族などの大切な人との連絡手段を予め決めておく。

2.家族などの大切な人との最終的な集合場所を予め決めておく。

3.最低でも1週間分は食料を予め備蓄。

4.防災グッズを予め準備。

5.家の防災対策。

これだけしておけば、いざ災害が発生したときに少しでも被害が少なくなることに繋がると思います。

「今度」ではなく、「今すぐ」ですよ。

災害は今度ではなく、今発生するかもしれませんから。

本記事が少しでも何かの手助けになればと思い書かせていただきました。

最後になりましたが、東日本豪雨で被災された地域が一日も早い復旧復興がなされることを心よりお祈り申し上げます。

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