さようなら、Windows XP!ありがとう、Windows XP!

どーん(^o^)/

本日2014年4月9日をもって、長年愛されたWindows XPのサポートが終了します。

E3-82-B9-E3-82-AF-E3-83-AA-E3-83-BC-E3-83-B3-E3-82-B7-E3-83-A7-E3-83-83-E3-83-88-2014-04-09-0.01.58

 画像引用:日本マイクロソフト(Microsoft Japan)

2001年のリリースからはや12年。

僕が中学生1年生の時に発売されたのかな。

Windows Meの後のOSだけあって、XPに出会った時は感動だった覚えが 笑

中1〜大2までの8年間、

XPには本当にお世話になりましたよ。

最近はMacさんばかりで、Windowsを触る機会が減ってしまいましたけどね 笑

さて、サポートが終了すると、

セキュリティ更新プログラムなどが4月9日以降になると提供されなくなります。

セキュリティ更新プログラムとは脆弱性などのセキュリティ上の弱点が見つかった際に、

それを修正するためにパソコン利用者に提供されるプログラムのことです。

このため、新たに脆弱性が発見されても、脆弱性の修正が行われず放置されてしまいます。

サポートが終了したからと言って、

パソコンが使えなくなるわけではないのでご安心を!!

使えなくなると勘違いをしている人もいるようなので念のために。

しかし!!!

サポートが終了したにもかかわらず使い続けると様々な危険性があります!!!

「ウイルス感染の危険性が高まる」

「PCに不正アクセスされる可能性が高まる」

などなど。

ウイルスに感染したり不正アクセスされたりすると、

パソコンの内部の情報を盗まれたり、

それらの情報を用いてオンラインバンクから金銭を窃取されたりする可能性があります。

これはほんの一部なので他の危険性が気になる人は、

「Windows XP サポート 終了 危険性」などとググってみてくださいね。

じゃあ、どうすれば?

現在XPを使用している人は、

最新OS(Windows7や8)が搭載されたパソコンに乗り換える必要がありますよ。

そうすれば万事解決です。

この機会に乗り換えてみましょ―!!

乗り換えが間に合いない人は?

マイクロソフトは以下のようにリスクを軽減する対策をおすすめしています。

すべてのセキュリテ更新プログラムを適用。

セキュリティ製品の定義ファイル延長サービスの適用。

インターネットからの切断。

USBメモリなどの利用の停止。

当然、上記の対策ではウイルス感染などの被害を防ぎきれない可能性がありますよ。

未だにXPを使っている人が周りにいたら、教えてあげてください。

「今日で終わりだぜ!」ってね。

スポンサーリンク