東北再会旅

こんにちは、ノッツです(^0^)/

3月5日~13日に東北へ再会旅へ行ってきました。

Facebookで投稿した内容と同じとなっていますが、

この旅で感じた想いを以下に綴っていきます。

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2013年3月11日、東日本大震災から2年を迎え、3年目が始まりました。その日、僕は東北宮城気仙沼小泉で過ごしました。7度目の東北。

1年目のときは東北に帰ることができなかったので、

2年目のときは東北に帰りたいという想いから始まった今回の再会旅。

人のあたたかさ、優しさに触れ、僕の心はほっこり。

行ってよかった!

楽しかった!

僕は東北が小泉が大好きです。

食べ物が大好きで、

自然が大好きで、

空気が大好きで、

夜空が大好きで、

人が大好きです!!!

これらを感じまくりの再会旅でした。

だから僕は何度も東北に帰るんだろう。

だからこれからも東北に行き続けるんだろう。

だから東北のことを忘れないんだろう。

「なんでお金を使ってまで東北に何度も行くの?」とよく聞かれます。

それが答えなんでしょう。

今回、東北を訪れていた後輩や先生方を石巻、南三陸に案内しました。

口から出た言葉は「想像以上やった」、

「津波の恐ろしさを改めて感じた」、

「何か小さいことでもやっていきたい」でした。

前々から言っていることは変わらずです。

「東北を訪れ、自分の目で見てください!」

東北を訪れたことがない方、

東北を訪れることを迷っている方、

一度東北を訪れた方ももちろん、

ぜひ、ぜひ、東北を訪れてください!

(もちろん東北を訪れなくても、遠くからできることは無限にあります。)

テレビなどで知ることをできない何かを感じることができる。

お金を落とすことができる。

周りの人に見て感じたことを伝えることができる。

東北の人と交流すれば、笑顔と元気を届けることができる。

自分も笑顔と元気をもらうことができる。

津波の脅威を感じることができる。

もう一度、東北について考えることができる。

もう一度、防災、減災について考えることができる。

自分の命、大切な人の命を守ることに繋がる。

東北をボランティアもせずに、

見ておきたいだけでの理由で訪れてもいいのか、

東北の方たちはOKと言ってくれますよ(←今なら自信を持って言える)。

3月11日14時46分の黙祷の際に誓ったように、

僕はこれからも立ち止まりません(一休みはします)。

自分は見失わずに、

自分ができることを一歩一歩、

仲間と共に取り組んでいきたいです。

東北が小泉が『真の復興』を果たすその日まで。

蘇れ小泉!

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